17年は「ウルトラマンジード」!

 九条小夜子(以下九) なるほどなぁ~。
 豊橋ミケ(以下猫) 小夜ちゃん、何に感心してるにゃ?
  ウルトラシリーズの新作が発表されたのよ。
  ああ、「ウルトラマンジード」だにゃ。

ウルトラマンジード速報

  何と彼は悪のウルトラマンであるウルトラマンベリアルの息子なんだって。それで合点がいったのよ。
  どういう事?
  今やってる「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」はこのための布石だったんだなーって。
  にゃるほど。ベリアルと一番多く戦ってきたのはゼロだもんにゃ。彼の活躍を追えば当然ベリアルの事もにゃぞることににゃるにゃ。
  そういう事。
 ジードは父親が悪の化身って十字架を背負っているわけで、彼に葛藤を強いる結構ハードなストーリーになると思う。
  PVを観たけど「親は親、俺は俺。関係ない」って感じじゃにゃくて、親子対決を思わせる内容だったにゃ。
  「ウルトラマンオーブ」の第12話から第17話は自分の中の攻撃性や破壊衝動を認め、どう折り合いをつけていくかって話だった。ぶっちゃけ「ジード」の前半はそれを深化させたものになるんじゃないかな。
  前半?
  「オーブ」では闇といっていた自分の中の負の面を克服した証として最終フォームになるときれいにまとまると思うんだけど。
 それとベリアルの息子を主人公にしたんだから親の仇であるゼロとの絡みもあるはず。
  前半、ノルマが多くて大変だにゃ。
 今までは一話完結方式だったけど、「ジード」は「ネクサス」みたいに連続性の強い構成ににゃるのかもしれにゃいにゃ。
  シリーズ構成にいきなり特撮初挑戦の乙一を迎えているくらいだもんね。今回の円谷プロは攻めの姿勢だよ。それぐらいのチャレンジはありだと思うね。
 変身アイテムのジードライザーを見るとXやオーブのように過去のウルトラマンの特徴をジードも持ち合わせているみたいだね。

変身アイテムジードライザー

  旧作のヒーローにもスポットが当たるいい設定だもんにゃ。「オーブ」だけじゃもったいにゃいにゃ。
  ジードの人間体である朝倉リクを演じるのは若干16歳の濱田龍臣
  あれ? 濱田龍臣って確か……。
  そう。「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国」にナオ役で出演していたの。
  それって……。
  うん、息子と親の仇の一人の両方を演じる事になる。日本芸能史でもかなり珍しい事例じゃないかな?
  朝倉リクが地球人として育ったのか、地球人のふりをした宇宙人にゃのかはまだわからにゃいけど、どっちしろ何故地球に来たかが気ににゃるにゃ。
  ベリアルが地球に来た事は無いから朝倉リクが地球で産まれたって事は無いと思うな。子供を作る時間があったとしたら「銀河帝国」の時しかないから地球人のふりをしている宇宙人って設定になると思う。
  「ウルトラマン列伝」の新撮パートで復活したんじゃなかったっけ?
  「ウルトラマン列伝」は確かに円谷公認だけど、新撮パートをオフィシャルって考えるのはどうかと思うな。
 まあ朝倉リクの素性についてはTVシリーズで明かされるし、何の手かがりもない状態で議論しても無駄だと思うよ。7月の放送スタートを楽しみに待とう。
 でも現時点で確実に間違いないといえる事が一つある。
  ? それは何にゃ?
  母親は出てこないって事。ゼロもそうだったしね。
  アンヌではありえにゃいだろうけど、他の女だったらオールドファンが起こるもんにゃあ。


  



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テーマ : ウルトラマンシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : ウルトラマン ジード ベリアル ゼロ 濱田龍臣 オーブ

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